先程、事務所内で2010度の仕事納めを行いました。
大掃除も終わり、すっきりした社内は気持ちいい。
さて、今年を振り返ってみると、
とても多忙な一年でした。あっと言う間の出来事・・・
何とか、やりきったという充実感。達成感。
来年は、更なる飛躍の年にしたいと考えております!
何よりも、
お客様の満足された笑顔をみるために、
そこには、きっと素敵な感動が生まれるものと信じています。
来年度も、誠心誠意努力して参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。
尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。
〔年末年始休業期間〕 12月30日(木)~1月3日(月)
新年は1月4日(火)9:00より営業開始となります。
皆様におかれましては、
時節柄、ご多忙のことと思います。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
ありがとうございました。
・
・
・
2010年12月29日水曜日
2010年12月24日金曜日
H-M 屋上床コンクリートスラブ打設
先日、「住宅瑕疵担保履行法(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律)」
に基づく保険の、2度目の検査が行われ無事に合格。
本日は、屋上床コンクリートスラブ打設を行いました。
昼過ぎにコンクリートの流し込みが完了しましたが、
あいにく、午後から曇り空・・・、左官工事でスラブ天端を
おさえていくのですが、これがなかなか乾きません。
あと2回、左官職人さんがレベルを調整しながらおさえます。
ついに上棟です!!
2010年12月21日火曜日
H-M 屋上床配筋工事
屋上床配筋工事に差し掛かっています。
配筋の前に、断熱材(上記写真の水色)を敷き込みます。
最上階の室内は、下階の室内温度より高くなります。
それは、屋上床スラブへの太陽光の蓄熱作用が大きい為に、
その蓄えられた熱が深夜などに放熱される現象が起こるからです。
少しでも輻射熱によって室温の上昇を防ぐ為に断熱材を敷き込んでいます。
さらに、屋上防水材料を遮熱断熱効果の高いものを選んでおり、
室温の上昇を出来るだけ緩和しています。
これは、Pコン(プラスチックのコーン)跡です。
型枠を取り外すと表れ、規則正しい間隔で配置されています。
こだわる建築家は、表面に出てくる釘跡まで指定します。
今回は、コンクリート化粧打放し仕上げではなく、外壁塗装仕上げです。
Pコンはコンクリートを流し込む型枠を一定の形に保つ為に使用されるものです。
コンクリートの壁を構築する為には、コンクリートの形を決める為の型枠が必要であり、
打設時の側圧に耐えるように合板で形成された型枠の外側から金属パイプなどで
補強をします。その金属パイプを合板と密着させたり、型枠の内法間隔を一定に
維持することを目的としてセパレーターという治具を使用します。
そのセパレータの合板と接する部分に使用するのが、Pコンです。
Pコンは円錐台型をしていて、合板に接しており、コンクリートが固まってから
取り外しをします。
その取り外した跡がPコン跡と呼び、コンクリートの仕上げ面に残るのです。
2010年12月16日木曜日
2010年12月2日木曜日
登録:
投稿 (Atom)
