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2011年3月22日火曜日

H-M 完了検査





















いよいよ、完了検査です!

技術者レベルの細かいチェックが行われました。

あらゆる角度から対象を検査していきます。

外部も内部も、よく施工されておりましたが、

一部は手直しを施す必要がありました。


事前にチェックされた箇所の、手直し作業が完了すれば、

次に執り行われるのは、施主検査です。

2011年3月9日水曜日

H-M 外壁仕上工事





 

外壁仕上工事も完了し、ついに待望の外部足場解体となりました。

晴れて美しい姿を見せてくれています。

現在、内装工事の真っ最中です!

2011年3月3日木曜日

H-M 屋上防水工事



 



















屋上のコンクリートの含水率を確認し、問題なければ、

防水工事に取り掛かります。

上の写真のブルーは下地の色で、これからさらに上塗りを施していきます。

カカオブラウンの壁は、高架水槽が設置される場所です。

H-M 内装工事


①国土交通大臣認定の防火設備



②構造用合板 厚さ24mm F☆☆☆☆



















 無事に上棟し、いよいよ構造躯体以外の工事に差し掛かります。

建具工事、内装工事、塗装工事 、設備工事、防水工事・・・



たくさんの職人さんが現場に入り、各々の専門業種ごとにチームを組み、

工程を考えながら職人技が発揮されていきます。

 現場監督は、工程や材料などのロスが出ないように各業者間を調整しながら

全体を動かします。

 工事監理者である私達は、間違いなく現場が施工されているか監理し、

問題があれば、現場監督に指摘し改善していくことで、よりよいものを

施工することが出来るように努めています。



写真は品質管理の一貫で、使用されている材料の確認や、製品の性能を

確認しています。

①建築基準法上、外部アルミサッシュの必要な箇所には国土交通大臣認定の防火設備の

設置が義務付けられています。

②床の下地材には、構造用合板 厚さ24mmを使用し、剛床構造にすると同時に、

有害なホルムアルデヒドが、最も少ない低発散建築材料としてF☆☆☆☆ランクの

建材を使用しています。