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2010年11月30日火曜日

H-M 中間検査(2階床配筋検査)

11月30日 雨の中、中間検査が執り行われました。

型枠内清掃の指摘がありましたが、合格です。

市役所の建築指導課の方々、お忙しい中お疲れ様でした。


その他、特に問題は無く、順調で残りの型枠の返しが終了すれば清掃して

明日のコンクリート打設に備えます。

緊張がみなぎってきました。

美しくコンクリート打設が完了するように設計監理を続けます。

2010年11月29日月曜日

H-M 2階床配筋工事






















11月29日 2階床配筋工事

1階の壁配筋検査も束の間、次は2階床配筋検査です。

鉄筋の径・ピッチ・定着・継手・開口補強筋・鉄筋のあき・鉄筋と型枠のかぶりの確保など・・・

チェックする項目は多数あります。

2階床配筋工事が完了すれば、市役所の建築指導課による中間検査が執り行われます。

この検査に合格すれば2階コンクリートスラブ打設の許可が出ます。






階段の配筋です。

階段状に折れ曲がった鉄筋のことをイナズマ筋と呼んでいます。








バルコニー立上り配筋状況です。

バタ角もしっかりと締められ、ラインが真っ直ぐに通っています。

セパレーターも面に対して美しく割られています。

2010年11月24日水曜日

H-M 1階壁配筋工事




















11月24日 1階壁配筋工事中です。

外部側の型枠を起こしてから、次に内部側の型枠を返します。

その前に、配筋検査や設備スリーブ位置確認など

コンクリート打設前の状況を厳しくチェックします。

いよいよ、上へ上へと建設工事が始まり、

内部空間のボリュームがイメージできるようになって来ました。

毎回とても楽しみにしながら、現場に通っていますが、

このように設計監理を徹底することは、

よりよい建築物をつくるのにとても重要な事なのです。

現在、施工会社の現場管理が良い状況ですが、

常に気を引き締め、設計監理者としての職務に従事していきたいと思います。

2010年11月16日火曜日

建築








美しい建築

カンポ・バエザ設計

H-M 基礎コンクリートスラブ打設





















基礎コンクリートスラブ打設が完了し、ようやく建物のベースが見えて来ました。

敷地境界線に沿ってCB塀の基礎も併せて打設され、敷地範囲も精確に出ています。

建物周囲の土間部分も整地され、現場はすっきりとし常に整理整頓されています。

工程表通り工事が進捗しており、これからは上へ上へと建設がなされていきます。

現場の体制も行き届いた配慮がなされ、

現時点では納得のいく建設現場ではないかと考えています。

2010年11月10日水曜日

建築





美しい建築
ルイス・カーン設計

H-M 基礎配筋検査


現在、着工している共同住宅の現場です。

先日、基礎配筋検査を行いました。

住宅保証機構の検査員の方も来られましたが、特に大きな指摘は無く、

土曜日には、問題なくコンクリート打設を施工することが出来そうです。