2011年8月4日木曜日
T-Cafe オープン
ようやく内装工事も完了し施主検査も終了しました。
空調設備の微調整など、若干の手直し箇所が出てきましたが、
無事に終わりました。
ストリートを行き交う人々にとって、とっておきの心の休息場所
になることを願っています・・・。
2011年7月27日水曜日
T-Cafe フロントカウンター廻り
フロントカウンター廻りのガラスの壁は、
ホールと厨房の空間を機能的に、かつ、あいまいに間仕切る。
装飾ガラスのランダムでリズミカルな壁面はとても気持ちいい。
厨房内で働く従業員の姿もホール側へシルエットが映し出され、
それ自体に動きがあり、店舗空間の賑やかさ躍動感も演出している。
また、インナーモール側からガラス越しに、
厨房内で盛り付けしているパティシエの姿も見ることができ、
クリーンでオシャレでカフェで一休みしたくなるような仕掛けです。
T-Cafe 内装工事
↑上の写真は、洗面化粧室です。
間接照明が落ち着いた雰囲気を漂わせています。
壁側の陰影ラインは出さないパターンも考えられます。
丸型の洗面器も愛らしいものです。
↓下の写真は厨房内のアクセント壁の仕上げと間接照明です。
モノトーンのシンプルモダンな空間にひときわ映える赤いモザイクタイルのパターン・・・
間接照明の光によって、赤の存在が引き立つように計算されています。
全体は美しい空間に仕上がる予定です。
2011年7月25日月曜日
T-Cafe 床タイル工事
カフェの床材に使われる石の拡大写真です。
石英岩(クオーツストン)で、風化に強く、美しい結晶の表面を持っています。
また、色合いもダークな錆色、鈍色が自然な感じに映り、趣があります。
同様の石英のなかでも無色透明のものを水晶(ロッククリスタル)と呼んでいます。
表面が濡れると、また雰囲気がよく、モダンな感じにもなります。
目地材を詰めず、自然に敷かれた石畳の風合いを出しています。
2011年7月5日火曜日
T-Cafe 天井仕上工事
天井の仕上げ工事もこんな感じで進捗中・・・
柱のブリックタイルは下地です。
日干しレンガ調の凸凹素材感を視覚的に残しながらも、
ホワイトに左官しシンプルモダンな空間の中に陰影を作り、
奥行き感を導き出す予定です。
2011年7月1日金曜日
2011年6月30日木曜日
2011年6月29日水曜日
T-Cafe 着工前
いよいよ、T-Cafe の現場が始まりました。
着工前の姿がこちらの写真です。
ウッドデッキにはカフェテーブルとイスが設置され、
行き交う人々や川の流れを眺めることが出来ます。
おいしいスイーツとともにひとときの安らぎの場所を提供します。
2011年4月5日火曜日
2011年3月22日火曜日
2011年3月9日水曜日
2011年3月3日木曜日
H-M 屋上防水工事
屋上のコンクリートの含水率を確認し、問題なければ、
防水工事に取り掛かります。
上の写真のブルーは下地の色で、これからさらに上塗りを施していきます。
カカオブラウンの壁は、高架水槽が設置される場所です。
屋上のコンクリートの含水率を確認し、問題なければ、
防水工事に取り掛かります。
上の写真のブルーは下地の色で、これからさらに上塗りを施していきます。
カカオブラウンの壁は、高架水槽が設置される場所です。
H-M 内装工事
無事に上棟し、いよいよ構造躯体以外の工事に差し掛かります。
建具工事、内装工事、塗装工事 、設備工事、防水工事・・・
たくさんの職人さんが現場に入り、各々の専門業種ごとにチームを組み、
工程を考えながら職人技が発揮されていきます。
現場監督は、工程や材料などのロスが出ないように各業者間を調整しながら
全体を動かします。
工事監理者である私達は、間違いなく現場が施工されているか監理し、
問題があれば、現場監督に指摘し改善していくことで、よりよいものを
施工することが出来るように努めています。
写真は品質管理の一貫で、使用されている材料の確認や、製品の性能を
確認しています。
①建築基準法上、外部アルミサッシュの必要な箇所には国土交通大臣認定の防火設備の
設置が義務付けられています。
②床の下地材には、構造用合板 厚さ24mmを使用し、剛床構造にすると同時に、
有害なホルムアルデヒドが、最も少ない低発散建築材料としてF☆☆☆☆ランクの
建材を使用しています。
| ①国土交通大臣認定の防火設備 |
| ②構造用合板 厚さ24mm F☆☆☆☆ |
無事に上棟し、いよいよ構造躯体以外の工事に差し掛かります。
建具工事、内装工事、塗装工事 、設備工事、防水工事・・・
たくさんの職人さんが現場に入り、各々の専門業種ごとにチームを組み、
工程を考えながら職人技が発揮されていきます。
現場監督は、工程や材料などのロスが出ないように各業者間を調整しながら
全体を動かします。
工事監理者である私達は、間違いなく現場が施工されているか監理し、
問題があれば、現場監督に指摘し改善していくことで、よりよいものを
施工することが出来るように努めています。
写真は品質管理の一貫で、使用されている材料の確認や、製品の性能を
確認しています。
①建築基準法上、外部アルミサッシュの必要な箇所には国土交通大臣認定の防火設備の
設置が義務付けられています。
②床の下地材には、構造用合板 厚さ24mmを使用し、剛床構造にすると同時に、
有害なホルムアルデヒドが、最も少ない低発散建築材料としてF☆☆☆☆ランクの
建材を使用しています。
2011年1月4日火曜日
みんなのけんちくの年始のご挨拶
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